教育費(高校)

娘が、四月から高校生。

教員時代、三者面談で「3月はお金がかかりますから」とお話をしておりました。

 

▷準備

  1. 合格発表
  2. 制服採寸
  3. 合格者説明会
  4. 書類記入(銀行引き落とし手続き、保護者マイナンバーカード、子どもの住民票取得など)
  5. 教科書購入

▷お金

※子どもの受験した高校を比較しております。(各学校によって異なります)

まず、入学金の差。入学までに必要な金額。

そして入学後

※県立高校の諸経費は、副教材費(約83,000円を含む)

「高校でこんなにかかるなんて私立は無理」ということで令和2年4月から制度拡充しました。

▶高等学校等就学支援金制度

返済不要の授業料支援のこと。

※高等学校等就学支援金制度リーフレットより

 

世帯年収により金額が異なります。

など各家庭により異なりますので文科省の目安年収もご覧ください。⇒https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/20210317-mxt_kouhou02_2.pdf

県立高校においても、条件を満たせば

授業料9,900円/月分に就学支援金制度が適用され、授業料にあてられます。

冒頭のマイナンバーカードなどはこの制度を申請するため。

ちなみに、子どもの入学する高等学校では8割が適用されているということです。

 

有難い制度はしっかり活用して、子どもの未来の選択肢を増やしていきたいです。

 

 

 

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