高校 家庭科 金融の授業

先週、宮崎県の私立高校で1年生の家庭科の授業のゲストティーチャーとして「金融」について2時間授業をさせてもらいました。

お金の講演会は何度か経験させて頂きましたが

「お金の授業」は初めて。

授業なので、『お金と向き合うきっかけづくり』ではなく

『教科書の内容の理解』が第一優先。

 

『金融の授業』内容

  1. 金融・・直接金融と間接金融
  2. 金利・・単利と複利
  3. 金融商品・・預貯金、債券、株、投資信託

POINT
  1. 「分けて」説明
  2. 「比較」しながら特徴を伝える
  3. 図や表を使って分かりやすく

まとめ

「株や投資信託にチャレンジしましょう」ではなく

「預貯金の他にも金融商品があることを知っておく」ことを伝えたい授業でした

そして投資は「儲けるためではなく」「応援するため」におこなうもの

そしてやはり「お金の知識」は自分や大切な人を守ってくれるということ

 

授業の合間の休み時間や終了後に、多くの生徒さんがお話に来てくれました。

「ジュニアNISAやりたいんですけど」

「僕は、大学で経済学を学ぼうと思っています」

「先生は、どれくらい株で利益を出していますか」など

 

授業を受けたのち、担当の先生から

「学校で受けた金融の授業をお母さんに話をした。すると、母親はもう投資信託をしているそうでことのほか喜んでおりました」

 

家に帰って、授業の話をしてくれたことが何よりもうれしかったです。

そして、お母様への尊敬(憧れ)がさらに大きくなったことがうかがえます。

 

教員のときのように1年間どっぷり腰を据えて付き合えない分、1回の授業への責任がさらに大きいものとなります。

 

社会に出る前に金融教育を

これからも、一人でも多くの人に金融教育を届けていきたいです。

 

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