大学での講義

「金融の基本と教育」

「金融」についての15時間の講義を行ってきました。

産業能率大学の通信教育の1コマとして96名の方に選択いただき丸二日間お話をしてきました。

対象者は高校卒業すぐの方から70代のまでの幅広い年代層でした。

(学生さん、公務員の方、会社員の方、経営者の方、主婦の方、サバティカルのタイム中の方、育児休暇中の方)

内容

・金融(金利、GDP、インフレデフレ、円高円安)

・商品(株式、債券、投資信託、保険)

・制度(NISA、iDeCo、ふるさと納税、住宅ローン控除)

・家計と社会還元(給与明細・源泉徴収の見方、ESG投資、資産形成)

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大学の講義なので、お金のセミナーとは違い

▷制度を正しくお伝えすること

▷グループワークで学びを深めること

▷これからの生活に何かしら生かせるように「きっかけづくり」を提供すること

この3つを大切に講義を作りました。

 

感想

社会人になっても学び続ける生徒さんに

「人生100年時代」の今を感じました。

学び続ける大切さを感じたとともに学んでいる方たちのキラキラした姿に

私も刺激を受けました。

そしてインプットとアウトプットの大切さを実感しました。

 

これから

はじめての大学での講義。

継続的に関りのある中学生相手の数学授業とは異なる難しさ。

今回の講義で

ニュースに興味をもつ「きっかけ」

お金と向き合う「きっかけ」

投資をはじめる「きっかけ」

そんなきっかけづくりができていると嬉しいです。

私も、アンテナをはり新しい情報を取り入れながら

学びを進めていきます。

 

 

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